増えるリクルーター!
2007年04月25日(水)
学生と企業を結ぶ補助的役割を果たす、リクルーターを募る大手企業が増えています。
リクルーターの役割は、若手の社員が説明会に出て、学生と接触し、仕事の内容をよりわかりやすく伝え、選考過程まで導くことです。
人材不足に対応するため、企業が早めの人材確保に動き出し、内定を早く出す傾向が高まれば、短期集中型の採用活動となってしまい、学生達にとっては企業を知る期間が短くなってしまいます。
そこで、リクルーターの出番となります。
今後、リクルーターを使う企業が増えていけば、中小企業にとってますます採用環境が厳しくなるでしょう。
しかし、見方を変えれば、成長している中小企業の方が、大手企業より活躍できるチャンスは大きい かもしれない。

